ソフトごとの違いを知れば使いやすくなる!画像操作の「同じところ」と「違うところ」
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こんにちは。ハロー!パソコン教室藤枝田沼校です。
「Wordではできたのに、Excelでは思ったように動かない……。」
パソコン教室でも、画像の操作をしているとよく聞く声です😔
実は、WordとExcel、そしてPowerPointは、画像の編集方法そのものは似ていますが、「画像をどう扱うか」という考え方が少し違います。
■ 基本の画像操作はほとんど同じ
まず安心していただきたいのは、画像の基本操作は共通しているということです。
・画像を挿入する
・サイズを変更する
・トリミングする
・回転する
・枠線や影などのデザインを付ける
・前面や背面に移動する
こうした操作は、WordでもExcelでもほとんど同じです。
「Wordで覚えたことは無駄にならない」というのは大きなポイントですね。
■ Wordは「文章との関係」を考えるソフト
Wordは文書作成ソフトです。
そのため、画像を入れるときも「文章のどこに配置するか」が重要になります。
そこで登場するのが「文字列の折り返し」です。
「文章の横に画像を置く」
「文字の後ろに画像を配置する」
「画像を自由に動かす」
など、文章との関係を細かく調整できます。
さらに、Wordには「アンカー」という考え方があります。
アンカーとは、「この画像は、この段落とセットですよ」という目印のようなものです。
例えば、画像が3段落目にアンカーで紐づいている場合、その段落が移動すると画像も一緒に動くことがあります。
初めて見ると「なんで勝手に画像が動いたの?」と驚くかもしれませんが、実はWordが文章とのつながりを大切にしているからなのです。
■ Excelは「セルとの関係」を考えるソフト
一方、Excelは表計算ソフトです。
Excelでは画像は基本的にシートの上に置かれている状態です。
Wordのような「文字列の折り返し」はありません。
その代わり、
「セルに合わせて移動する」
「セルのサイズ変更に合わせて画像の大きさも変える」
「セルとは関係なく固定する」
といった設定があります。
つまり、Excelでは「文章との関係」ではなく、「セルとの関係」が大切なのです。
■ PowerPointはさらに自由
ちなみに、PowerPointはプレゼンテーションソフトです。
画像はスライド上に自由に配置するのが基本。
Wordのような文字列の折り返しはなく、好きな場所へ置いてレイアウトしていきます。
スライドを1枚のポスターやキャンバスのように考えるとイメージしやすいでしょう。

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■ 違いを知れば、慌てなくなる
Wordで画像が思うように動かない。
Excelで折り返しの設定が見つからない。
PowerPointで文字の横に画像が並ばない。
でも、それは「自分が苦手だから」ではありません😊
ソフトごとに画像の役割が違うだけなのです。
この違いを知っているだけで、「できない!」ではなく、「このソフトはこういう考え方なんだ」と落ち着いて操作できるようになります。
画像操作は、一度基本を覚えるとさまざまなソフトで応用できます。
だからこそ、違いを知りながら学ぶことで、パソコンへの苦手意識も少しずつ自信へと変わっていきますよ🤗✨
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